創作占いってどんな占い?何が分かるの?
どうもこんにちは、オタクの占い師のラケです。
今回の記事では
「創作占いってどんな占いなんだろう?」
「せっかくお金を払うなら、先にどんなことが分かるか知りたい!」
という方向けに、
・創作占いで何が分かるか
・創作占いが他の占い師さんよりオタク向けな理由
・創作占いを実際に受けてみた感想(レポ)
を解説します。
創作占いで分かること
創作占いをご依頼していただくと、次のことが分かる場合が多いです。
自分に合った作風
はい、これは創作占いの醍醐味みたいなものですね。
ご依頼者様の天体の配置などを見て、ご依頼者様にピッタリな作風をご提案します。
たとえば……
「月が蠍座にあるので、深い感情を描きたい方ですね。クソデカ感情がお好きな方も多いです」
「水星が獅子座にあるので、文章にパワーがあります!印象に残るようなストレートな台詞を書かれる方です」
といった感じで、自分の作風を分析してもらえます。
そうしたら、自分の得意・不得意が分かって、よりよい作品を作れますよね。
創作占いの一番のメリットはここです。
創作占いを受けていただいた方の中には、
「自分の作風が分かってすっきりした」
「自分の頭の中の答え合わせをしてるようだった」
と評される方もいらっしゃいましたね。
また、自分に合ってる作風を言語化して落とし込むと、意図的に真逆の作風も書けるようになります。
書ける作品の幅も広がりますので、「いつも似たような作品ばっかり書いてるんだよな~。作品の幅を広げたい」と考えている方にもオススメの占いとなっております。
自分に合ったやる気の出し方・スケジュールの立て方
自分に合ったやる気の出し方や、スケジュールの立て方なども、創作占いでは占ってもらえます。
たとえば……
「火星が蟹座にある方なので、誰かのために書くとやる気の出る方ですね。仲間のため!と思うと頑張れることも多いのでは?」
「太陽と天王星がスクエアの方なので、飽き性なところがありますね。一本の作品に集中して書くよりも、反復横跳びのような形で作っていただく方がいいかもしれません」
など、自分オーダーメイドのやる気の出し方、スケジュールの立て方が分かるのも、創作占いの魅力の一つです。
このあたり、みなさんどうですか?もしかしたらこう思っていらっしゃるかもしれませんね。
「やる気は自分ではコントロールできないもの」
「スケジュール通りにできないのは私のやり方が悪いせいなんだ」
違います。みなさんはただ、自分に合ったやる気の出し方やスケジュールの立て方が分かっていないだけなのです。
この辺りを「創作占い」の看板を掲げている占い師に相談すると、大抵対応してくれると思います。
(この記事を書いている私は対応していますが、他の方にご依頼して対応されなかった場合はスミマセン)
創作占いで自分に合ったやる気アップの方法や、スケジューリングをゲットして、いい作品をどんどん作っちゃいましょう!
他の占い師と違い、事前説明が不要
創作占いをやっていらっしゃる占い師さんは、ご自身がオタクであることも多く、オタク界隈に精通されていることも多いです。
たとえばその辺の電話占いのおばちゃん占い師に
「どんな作品を読んでも推しが死んでしまって辛いんです……そういう星の生まれなんでしょうか?」
「同人誌を次出すのに適した時期を教えてほしいです!」
と言っても、「推し??同人誌??」といった感じで、ご依頼者様が1から説明しなければならないことにもどかしさを感じることも多いと思います。
しかし、創作占いならそんな心配は無用です。
なぜなら占い師さん自身が大抵オタクで、みなさんの事情を分かっているから。
せっかくお金を払うなら、いらないところの説明ではなく、お悩み相談に時間を割きたいですよね?
同人やオタク的なお悩みにはぜひ、創作占いを活用してみてください。
創作占いを実際にやってもらった方の感想
創作占いの良いところが分かったところで、次に気になるのは実際受けた方の感想ですよね。
手前みそですが、私の占いを受けていただいた方の感想レポを3つ貼りますので、気になる方は読んでみてください。
先日ラケさんに同人占い(@otakuno_uranai )をお願いしたのですがその際のレポです✨🔮
ラケさんがおじさん受け派だったのでめちゃくちゃ楽しかったです!
同人占いゆるレポhttps://t.co/IpIKQl2CAA
— 九條🐯 (@IIKUSURI29) October 22, 2024
ラケ先生(@otakuno_uranai )に同人占いをしてもらったよ~~~~~~という話 https://t.co/iMZGKdStFo
めっちゃざっくり掻い摘んだとこもあるのでマジこんな雰囲気だったよ的な感じでみてね、、、、、長えのでむちゃ暇過ぎるとき用って感じです
シクヨロ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️— にくま.pdf🌷すぱぶれ【え2】 (@barisavamaki) May 26, 2024
ラケさん(@otakuno_uranai )に同人占いしてもらった備忘録です。とっても話しやすくて楽しい時間でした。 pic.twitter.com/62FdsXNSab
— A-bee (@Abee65015280) January 20, 2024
創作占いを受けたくなってきた人へ
どうでしょうか。この記事を読んでいる方の中には
「創作占い受けたくなってきたよー」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。
その場合はぜひ、筆者にご依頼いただけますと嬉しいです。
料金表などはこちらの記事にまとめておりますので、気になった方は覗いてみてください!
創作占い&星占い講座のご案内
ところでこの記事書いてる人って誰?創作占い師なの?
……というわけで、みなさん改めてこんにちは。
ガチオタクの占い師、ラケと申します。
「どのあたりがガチなん?」と思われた方は「自立する小説同人誌(A5)を作った」と言えば、だいたい伝わるかと。
同人歴10年以上、出した本は10冊以上、占い歴4年、ご依頼者様は300人越えの占い師です。
ここからは、他の占い師さんと比べて、私にご依頼していただくメリットを解説していきたいと思います。
この記事を書いてる人に依頼するメリット①:ガチオタクすぎて話が早い
どんな話題でも、みなさんが悩んでいることに即対応できるのが強みです。
たとえば
「ABっていうCPで活動してるんですけど、界隈に人がいなさすぎて心が折れそうです……」
「小説で同人誌を書いてるんですけど、表紙のデザインがワンパターンになりがちなので、対策を教えてほしいです」
といった、界隈外からすると「暗号か?」というようなオタク用語満載のお悩みでも、すぐに「そういうことですね。でしたら……」とご対応させていただきます。
会話の精度としては
「pixivで伸びないならtumblrはいかがですか?あそこでしたら海外オタクも多いですし」
「表紙のデザインがワンパターンになってしまうのは金星が原因ですね。いい装丁師さんを知っているのでご紹介しますよ」
といった感じで、同人オタクとそのまま喋っているかのような感覚を抱いてもらえると思います。
また、私の創作占いには、みなさんの作った作品を見せていただくオプションがあるのですが、一部の例外(四肢切断と大スカ)を除き、どんな形態のものでも鑑定させていただいております。
※過去には同人ゲームを作っているなんて方もいらっしゃいました(もちろんゲームをプレイさせていただきました)。
こちらもガチオタクの特性を生かし、ふたなりからオメガバース、3P、その他諸々なんでもバッチコイで鑑定させていただきます!
この記事を書いてる人に依頼するメリット②:オタク界隈特有の人間関係に強い
オタク界隈特有の人間関係トラブルに詳しく回答を差し上げられるのも、私の強みです。
たとえば……
「界隈の一部の人と揉めたので垢転生を考えている。何か気を付ける点があれば教えてほしい」
「ABというCPを推していたが、急にBCが好きになってしまった。揉めずに界隈から離れる方法を教えてほしい」
など、「込み入りすぎていて誰に相談したらいいか分からない」人間関係のお悩みも受け付けております。
また、私自身アンソロジーの副主催、WEBオンリーの副主催経験がありますので、企画などの人間関係のお悩みにも対応できます。
同人界も10年いればいろんなことがありますからね。
時には仲が良いと思っていた人から突然ブロックされたり、毒マロを投げ込まれたり、仲良しだと思っていた相互さんにゆるパクされる……なんてこともあるでしょう。
そんなときはぜひ、同人歴10年以上のオタクである私にお任せください。
ご依頼者様の意思を第一に、一緒に解決策を考えさせていただきます。
この記事を書いてる人に依頼するメリット③:実際に作品を作っているので、作品関係の悩みに対応できる
私は実際に小説を書いているオタク(BL小説を50万文字書いてきました)なので、創作占いの作風の域を超えて、作品作りのお手伝いをさせていただくことも可能です。
たとえば……
「小説のオチがどうしても決まらない。今この段階までできているが、何かアドバイスをもらえないか」
「小説の文体を今の文体から別の文体に変えてみたい。いいやり方があったら教えてほしい」
といったお悩みにも対応可能です。
もちろん鑑定の通話内で話したネタはフリー素材ですし、使っていただくかどうかはご依頼者様にお任せします。
創作占いを超えてお節介の域に入ってるような気がしないでもないですが、一応こういったご相談にも対応は可能です!
オタクの占い師、ラケへの依頼はこちらから!
ここまで読んでくださった方、お付き合いくださり誠にありがとうございます。
この記事を読んで「この記事を書いた人に依頼したくなった!」と思った方は、ぜひご依頼くださいませ。